やっぱりクルマが好き。

家庭も仕事も忙しいけど、やっぱりクルマが好き!

新型RAV4試乗しました! ダイナミックフォース×TNGAは最高!内装・試乗編

 

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こんにちは。 togariです!

発売前から話題を集め、遂に発売された新型RAV4に速攻で試乗して来ました!

先発のレクサスUXに続く新型RAV4に搭載されたトヨタの新エンジンの2.0Lダイナミックフォース ダイレクトシフトCVTなんですが、

新エンジンの性能はかなり良いです!! 新プラットフォームTNGAとの相性もバッチリでした!

一方で内装面では少し気になるトコロもありました。

前回から引き続き、新型RAV4の内装・試乗編をお伝えしようと思います!

前回の新型RAV4 エクステリア編はコチラから! 

ブラックの新型RAV4カッコ良かったです!

皆さんからのイイね、コメントを頂きありがとうございました!

僕みたいな素人のブログでも皆さんのお役に立てて嬉しいです^_^

 

 

togari31.hatenablog.com

 

今回も引き続き試乗させて頂いたのは、

ネッツ トヨタ山口 南岩国店さんです。

急な試乗にも快く対応して頂きました。

ありがとうございました!

 

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https://toyota.jp/store-detail/46501/tcom-12_g-12/index.html 

こちらディーラーには、

  • ガソリン仕様 アティチュードブラックマイカ  Gグレードの試乗車1台と、
  • ガソリン仕様 センシュアルレッドマイカ  Adventureグレードの展示車1台が展示されていました!

お近くの方は是非!

発売前からすでに大人気!新型RAV4が気になる方、今まさに検討中の方の参考になれば幸いです!

※伺わせて頂いた日も結構な数のお客さんが来場されていましたので、あまりゆっくり写真が撮れませんでした。

スミマセン。今回はいつも以上に写真の出来が悪いのでご了承下さいww

 

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今回の試乗車両の情報です。

TOYOA  RAV4 Gグレード 4WD

  • ボディーカラー アティチュード  ブラックマイカ
  • 内装カラー   ブラック 合成皮革仕様
  • 搭載エンジン  2.0L ダイレクトCVT ダイナミ                       ックフォースエンジン
  • 使用燃料    レギュラー
  • 燃費      WLTCモード 15.2km/L
  • 車両寸法   
  • 全長        4,600mm
  • 全幅                     1,855mm
  • 全高                     1,685mm
  • 乗車定員      5名
  • 車両価格     ¥3,202,200-
  • オプション装備として   
  • スペアタイヤ  ¥10,800-
  • TCナビ9インチモデル NSZT-Y68T            ¥258,120-が装備されていました。

話題のダイナミックトルクベクタリングAWDは、装備されていない試乗車になります。

 

新型RAV4  Gグレード内装

 

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新型RAV4運転席内側です。

フロントドアを開閉して感じたのは、なかなかの重厚感! ドアハンドルもパッドが付き大きくデザインされていて、開閉の質感も高い?です。スミマセンw 変な文章になってますがww

 

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ドアトリム上部はソフトパッド仕上げで触り心地も良かったです!

ドアハンドルの横にパワーシートのポジションメモリースイッチがありました! 中間グレードでもココが標準装備なのは嬉しい!!

何故かソリン仕様のAdventureにはポジションメモリーのオプション設定さえも有りません! この辺りはかなり割り切って差別化されていますね。

ウィンドウスイッチより下の部分はハードプラ仕上げ・スピーカー部分も加飾は無かったです。 この辺りはクラス相応といったトコロですかね。

 

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運転席ウインドウスイッチ詳細です。

開閉スイッチに一部シルバー加飾があるだけで、スイッチ自体もハードプラのような仕上がりでした。 クルマのキャラクターからすれば仕方無いかもしれ無いですが、

必ず触るトコロなのでもう少し質感が欲しい部分ですね。

 

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 新型RAV4のアクセルペダルはなんとオルガン式!! 

アルミプレート等の仕様では無いですが、トヨタSUVでの採用は珍しいですね! 

走りにコダワル方もココは嬉しい仕様です!!


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 新型RAV4 Gグレードの運転席シートは、8ウェイパワーシートです。

シートの調整スイッチには一部加飾がされていました。 乗り込む時に必ず目に入るトコロなのでココは嬉しい装備です!


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 運転席側は養生がされていたので助手席側シート詳細です。

合成皮革仕上げですがステッチが入っており、高級感ありました! シート自体はホールド感が有って、ヘッドレストも大きめでスポーツシートのようなデザインでした!

助手席のシート操作は手動式になっていました。

 

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新型RAV4 運転席全景です。

おっ!カッコいい!!

中央のセンターコンソールがどっしりと構えて、スポーティーかつワイルドな印象!

実際に座ってみると、手の届くトコロに操作スイッチが配置されて実用的にも計算されたデザインでした!

細かく見ていきましょう!

 

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新型RAV4 ステアリング詳細です。

Gグレードは本革巻き仕様のステアリングで高級感ありました。

本革部もサラサラした触り心地でグッド! 内側の縫製もしっかりされていました! 

ステアリングスイッチに加飾は無かったですが、左右対称に配置されているので運転中もブラインドタッチしやすいと思います!

ディーラ内のAdventureグレードを見てみると、ウレタン巻仕様でした。

画像と同じ本革仕様にするには、オプションで、¥79,920-追加になります。

結構高いです! ココもグレード毎に差別化されていますね。

 

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運転席ディスプレイは、7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションが装備されています。

個人的にはココが残念なトコロなんです!!

中央のスピードメーターがフル液晶表示の変わった方式なんですが、

左右のリングは立体的にデザインさえれているのに対し、中央のパネルがひらべったく映って、試乗中見づらい印象を受けました。 

中央部のスピードメーカー内に安全支援装備の表示が小さく情報が見にくかったです。

 

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個人的にはベースのXグレードに装備されるシンプルなアナログメーターの方が視認性も良く、RAV4のキャラクターに合っているかなぁと思いました。

 

今回の新型RAV4には、ヘッドアップディスプレイの設定が無いトコロもイタイです!

現行のプリウスにでさえオプション設定があるので残念なトコロです。

 

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運転席右下には間接照明のLEDライトがブルーに光る演出がされています。夜間は良いアクセントになりそうですね!

その下にはパワーバックドア、ステリングヒーター、オートマチックハイビームのスイッチが配置されています。

新型RAV4の安全装備は、トヨタセーフティーセンスが全グレード標準装備されています。 詳しく紹介すると長文になりますので今回は省略させて頂きますが、新型クラウンと同等の装備が付いています!

しかし! 新型RAV4にはパノラミックビューモニターの設定がありません!

カメラ画像を合成処理して、上空からクルマを見降ろしたような映像を表示できる便利な機能なんですが、新型ミドルサイズのSUVとしてはこの装備はオプション設定でも欲しかったです。

 

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新型RAV4センターディスプレイです。

画像がブレブレで見にくくスミマセンW

ナビゲーションはT Connect機能付き9インチNSZT-Y68Tが装着されていました。

色々な通知や連絡機能を持つこの機能は、T Connect対応のナビでないと機能しないみたいです。

今回の新型RAV4メーカーオプションナビの設定は無く、はめ込み式のナビゲーションのみの仕様になります。


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 その下にはエアコン吹き出し口と、エアコン操作パネルが配置されています。

左右独立エアコンを装備おり、左右にある大型のダイヤル式のスイッチがカッコいいです! 回転部はラバーの様な素材を使用してあり、感触も良かったです。

アウトドアでの使用を想定した、RAV4のキャラクターが出ている良いポイントです!


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 その奥には小物置きの様な収納スペースがありました。 ブラウンに見えるトコロはラバー素材では無かったですが、内装仕上げ材と違う素材を使用してありました。

アウトドア感が出てイイアクセントになっているんですが、張り付けてあり、取り外しは出来ない様になっていました。


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 エアコン操作部の下には、運転席・助手席のシートヒーターのスイッチがあります。

中央の黒いパネルの部分は試乗中も点灯していなかったと思うので、何を表示するパネルなのか確認出来なかったです。

シフトレバーは短めですが、なかなかゴツイデザインでした!

切り換えのタッチも良い反力があり、シフトブーツも装備されて質感は問題無いです!

新型RAV4 Gグレードのドライブモードセレクトスイッチはボタン式でした。

Adventure・G"Z Package"は画像の様なダイヤル式になります。

 

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https://toyota.jp/rav4/performance/?padid=from_rav4_navi_performance

運転中も直感的に操作出来そうだし、モードによってカラーが変化するギミックもおもしろいですね!

マルチテレインセレクトという様々な悪路を走行できる機能がついているのも特別感があってイイですね!

僕はこのモードを使う様な悪路を走破する自信は無いですがww

Gグレードはダイヤルがある場所が小物入れの様なトレイになってますが、何を入れたらいいんでしょうかww

サイドブレーキは電動式で、オートブレーキホールドも装備されています!

このクラスでは最近はどのメーカーも当たり前の装備になってきていますね!


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 ドリンクホルダーはツメ付きのタイプでした。 周りのリング加飾は先程のトレイと同色になっていますね。


f:id:togari31:20190417123407j:image新型RAV4のセンターコンソールは横幅もあり、ゆったり肘も置けました!

中央にステッチが入る独特なデザインですね。

 

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センターコンソール内部は2段式で、底部にはフェルトが張られて防音処理されていました。 深さもあり、容量は十分です!

 

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新型RAV4のキーは専用ロゴが付いています!

見て解るインパクトあるデザインなので、腰にぶらさげてる人増えそうですね!


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オーバーヘッドコンソール周辺です。

ルームライト照明は豆球式になっていました。

サングラスホルダーがあるのは嬉しいですね!

ルームミラーは防眩式ミラーが標準装備されています。

ココはオプションでデジタルインナーミラーの設定があるみたいです。


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新型RAV4助手席部です。

トリム部はソフトパッド仕上げで質感は高いです! 隙間の収納にも先程のブラウンの加飾がされていますね。

グローブボックスは同クラス並みの収納量でした。

 

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 新型RAV4後席ドア詳細です。

後席ドアパネルも前席と同じ質感が保たれています!


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後席シートも合成皮革仕様で高級感ある仕上がりです! センアーアームレストも装備されています!

リクライニングは出来ましたが、シートの前後調整は出来ませんでした。


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センターアームレストには加飾等は無かったですが、後席に座る方には喜ばれる装備なのである事が重要ですね!


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後席用エアコン吹き出し口も装備されています!


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新型RAV4の後席に実際座ってみました!

172cmの僕が座った感じではコブシ2個分位のスペースがありました。

狭いとはあまり感じ無かったのですが、フロントシートが斜めに張り出しているので上半身に少し圧迫感を感じました。


f:id:togari31:20190417123438j:image後席から前方を見てみると、全席のヘッドレストが大きめで、隙間が無いので後席に乗る方は前が見づらい印象を受けるかもしれません。

新エンジン体感!! 試乗編

お待たせしましたww

いよいよ新型RAV4 ガソリン Gグレード試乗編です!

 

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エンジンを掛けると始動音がかなり抑えられていました!

想像したよりも静かな始動音でした!

ディーラーを出てすぐ国道を走ったのですが、

これはボディー剛性が良く効いている!!

僕は現在、ガソリン仕様の現行ハリアーに乗っているのですが、明らかなボディー剛性の差を感じました!

直進安定性もボディーの中に芯が入っている様な感覚でとてもガッチリしています!

ハリアー運転時に感じるステアリングへの振動まで抑えれていました!

 

トヨタの新プラットフォームTNGAの効果は大きいです!!


現在、同クラスの現行ハリアー・レクサスNXにもこのTNGAプラットフォームは採用されていません! 新型RAV4はこの面でも一歩リードしていますね!

 

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ボンネットのサイドがエッジが立つようなデザインになっていて、車体感覚も掴みやすかったです!

実用性も兼ねているデザインですね!

 

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新エンジンの2.0Lダイナミックフォース ダイレクト シフトCVTですが、

低速からもトルクは結構あります! CVTエンジンながら発進用に1速のギアを追加している効果が大きいですね! 

加速していく感覚も、通常のCVTエンジンで感じるモアモアした加速感は薄れており、エンジン名の通りダイレクトにキビキビ加速して行きます!

海外仕様が2.5Lに対し、2.0Lのエンジン出力を心配する声もありましたが、街乗りで試乗するには不満は無かったです!

現行ハリアーも静粛性が高い事で有名ですが、新型RAV4も負けない位に音は抑えられていました!

タイヤから伝わる突き上げ感も抑えられており、乗り心地も良かったです!

 

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交通量の少ない道路へ入ったのでドライブモードをスポーツへ変えてみました。

エンジンが少しうなりますが、不快な音では無くスポーティーに加速していきます!

特に新型RAV4は中速までの加速感がスムーズで気持ちイイです!


ダイナミックフォース×TNGAの組み合わせは最高です!

 今回は話題のダイナミックトルクベクタリングは装備されてませんでしたので、

ダイナミックフォース×TNGA×トルクベクタリング=?

これはかなり期待してしまうww

 

今回の試乗車仕様で見積もりを頂きました!

 

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総額価格は 402万!

 

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オプションとしては、スペアタイヤとナビゲーションの追加のみのシンプルな見積もりです。

ミドルSUVクラスのガソリン仕様・中間グレードとしては、少し割高感があるかもしれないですね。

 

togari31.hatenablog.com

 
先日試乗させて頂いたマツダCX-5も質感と装備面ではかなりコスパが高かったので、

SUVとしてコンセプトの違いはありますが、今後はガチンコ勝負になりそうです! 

 

 

まとめ

今回の新型RAV4の感想としては、

タフさを出しながらも、街乗りでも映える独特なエクステリアデザインはなかなかの仕上がりだと思います! 

ボディーカラーやグレードによってかなりイメージが変わるトコロも選択肢が広がり、被りにくいのでユーザーにとっては嬉しいですね!

一方で内装や装備面は割り切りがあるトコロもあり、今後の展開にも期待したいです。

 今回はハイブリッドモデルや話題のダイナミックトルクベクタリングは体感出来なったので、また機会を作って皆さんにお伝えしたいと思います!

今最も注目されている、新型RAV4が街で走る姿を見るのが楽しみです!!

 

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新型RAV4の納期状況ですが、

発売直後にも関わらず、

納期3カ月待ちとの事でした!

 ちなみにパワートレインの割合は、

ガソリン・ハイブリッドの比率は6:4らしいです!

やはりガソリン車の専用グレードAdventureの人気が高いみたいですネ!

今回は6種類ものグレードが一斉発売されているので、生産体制の問題もありそうですね。

今回の大型連休の前に契約して注文すると、夏休み前頃が納車の目安になるそうです!

夏休みにレジャーでRAV4に乗りたい!って方は大型連休前の今が納期分かれ目の決戦時期だと思います!

お近くのディーラーへ急がれて下さい!

 

クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、

買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの営業の電話や同時交渉などネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

そこの面倒な交渉を仲介で行ってくれる新しいサービスも登場しています!

  • 一括査定では無い、5000社の中からのクルマ買取オークション方式の新しい買取方法!
  • 仲介をしてくれるので、しつこい営業電話は掛かってこないです!
  • 車両情報のみの開示なので、買取業者に個人情報も流れないです!
  • 査定は提携のGSか自宅での1回のみ! 約1時間で完了!

簡単・安心でクルマを高く売れるサービスになっています!

連絡は1社のみに絞られ、買取会社のうち1番高い金額をネット内で提示してくれるので、安心して交渉が進める事が出来ます!

自分のクルマの下取り価格を知っておくと、ディーラーでの商談時に必ず役立つと思います!

良かったら下のバナーから見積もりだけでも出来ますので参考にしてみて下さい!

 

今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

帰って来たワクワク!新型RAV4 試乗しました! エクステリア編

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こんにちは。 togariです!

発売前から話題を集め、遂に発売された新型RAV4に速攻で試乗して来ました!

新型RAV4は見てるだけで、ワクワクする男前なクルマでした!!

今回試乗させて頂いたのは、

ネッツ トヨタ山口 南岩国店さんです。

急な試乗にも快く対応して頂きました。ありがとうございました!

 

f:id:togari31:20190414231554j:plain

https://toyota.jp/store-detail/46501/tcom-12_g-12/index.html 

こちらディーラーには、

  • ガソリン仕様 アティチュードブラックマイカ  Gグレードの試乗車1台と、
  • ガソリン仕様 センシュアルレッドマイカ  Adventureグレードの展示車1台が展示されていました!

お近くの方は是非!

発売前からすでに大人気の新型RAV4が気になる方、今検討中の方の参考になれば幸いです!

※伺わせて頂いた日も結構な数のお客さんが来場されていましたので、あまりゆっくり写真が撮れませんでした。

スミマセン。今回はいつも以上に写真の出来が悪いのでご了承下さいww

 

f:id:togari31:20190415125244j:image

今回の試乗車両の情報です。

TOYOA  RAV4 Gグレード 4WD

  • ボディーカラー アティチュード  ブラックマイカ
  • 内装カラー   ブラック 合成皮革
  • 搭載エンジン  2.0L ダイレクトCVT ダイナミックフォースエンジン
  • 使用燃料    レギュラー
  • 燃費      WLTCモード 15.2km/L
  • 車両寸法   
  • 全長        4,600mm
  • 全幅                     1,855mm
  • 全高                     1,685mm
  • 乗車定員      5名
  • 車両価格    ¥3,202,200-
  • オプションとして   
  • スペアタイヤ  ¥10,800-
  • TCナビ9インチモデル NSZT-Y68T   ¥258,120-が装備されていました。

話題のダイナミックトルクベクタリングAWDは装備されていないモデルになります。

 

新型RAV4 エクステリア

 

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新型RAV4フロントデザインです。

今回鮮やかなボディーカラー展開が多い新型RAV4ですが、

ブラックは引き締まった仕上がりで塊感ハンパ無い!!

中央のグリルデザインが大型なのでどうしてもココにアクセントが付いてしまいますが、ブラックだと巧く同化してスポーティーなイメージになりますね!

賛否が分かれるトヨタキーンルックデザインですが、今回の新型RAV4輸入車のような雰囲気に見えました!

 

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シャープな形状のヘッドライトがカッコいい!

新型RAV4のヘッドライトは3連式LEDユニットを搭載しています。 デイライトの点灯を確認したかったんですが点灯の仕方が解らず、画像はスモールライト点灯時になります。 ヘッドライト上のアイラインが点灯します。 

フロントフォグライトはハロゲン灯でした! ココは残念なトコロですね。

今回の新型RAV4ガソリン仕様とハイブリッド仕様でヘッドライトのデザインが変わります。

ハイブリッド仕様だともう少し複雑なデザインになるみたいですね。

画像が切れていますが、Gグレードだとバンパー下部にはシルバー塗装のスキッドプレートが装備されています。

 

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ボンネットの左右に入るプレスラインが美しいです!

試乗時にココにプレスラインが入る事で、車幅感覚を掴みやすく運転できました!

実用的な機能も果たしています!

 

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新型RAV4 フロントタイヤ詳細です。

Gグレードは、18インチアルミホイール スーパークロームメタリック塗装仕上げが装備されています。

太めの5本スポークで表面が光沢のある仕上げなので、今回のブラックのボディーカラーに良く合ってます!

今回はグレード毎に4種類もホイールの展開があるので悩むトコロですね!!

タイヤの上に付くフェンダーモールも太めで立派! RAV4のキャラクターに良く合ってます!

 

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新型RAV4サイドビューです。

全長は4,600mmなのですが、実際に見てみると長いな!という印象が強かったです。

ボンネットは長めでリアに向かって流れるサイドラインが特徴的ですね!

 

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新型RAV4 Gグレードには、ドアハンドルにメッキモールの加飾がされて高級感が出ています!

逆にドアのBピラーは無塗装の仕上げでした。

ドア下部にも太めのサイドモールが装備されていました。 フェンダーモールとは繋がっていないですが、下にアクセントが入る事で車体を大きく見せていますね!

ブラックだと同化して見えにくいですが、ルーフレールも装備されています!

 

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 新型RAV4サイドリア部詳細です。

個人的に好きなポイント!

ルーフから角度をつけて落ちていくボディーラインが秀逸!!

Cピラーの上に2本サイドラインが入るトコロは、XC40っぽい雰囲気もありますね。

 

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新型RAV4リアビューです。

画像は斜めからのアングルですが、正面からリアを見てみると、サイドの膨らみが抑えられてありとても大きく見えました! 

左右のヘッドライトの間に付くシルバー加飾のガーニッシュは、Gグレード専用の装備になります。

リアガラスが垂直に立っているデザインが、今逆に新鮮でカッコ良かったです!

 

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 リアコンビネーションライトもフロントと同じくLED仕様です。

サイドまで回っている形状でワイド感出てますね!


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リアバンパーの一部がバックドアと一体になっています。

開口部が広くなる実用的なデザインですね!

 

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マフラーは2本出し!

こういうトコロまでコストを掛けられているのは嬉しいポイントですね!


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新型RAV4ラゲージスペースです。

ラゲージ容量は580L!! 奥行きが1,015mm有るので積載量も問題無いです!

リアシートを倒してみましたが、完全にフルフラットには倒れなかったです。


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結構太めなダンパーが使用されていますね!


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 ラゲージルーム下にはオプションのスペアタイヤが装備されていました。

あれっ、ラゲージフロアの模様が少し違いますね?

 

 


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 ラゲージフロアを裏返す事が出来ます!!

コレは便利ですね! アウトドア仕様にフロアが変更出来ます!

RAV4のキャラクターらしい実用的な機能が装備されていますね!

 

まとめ

 

新型RAV4のエクステリアの紹介は以上になります。

次回は、新型RAV4の内装、試乗編をお伝えしようと思います!

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先発のレクサスUXに続いて搭載された

トヨタの新エンジン ダイレクトシフトCVT も体感して来ましたのでお伝えしようと思います! 

イイです!!剛性も強く良い走りでした!

 

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新型RAV4の納期状況ですが、

発売直後にも関わらず、

納期3カ月待ちとの事でした!

 ちなみにパワートレインの割合は、

ガソリン・ハイブリッドの比率は6:4らしいです!

やはりガソリン車の専用グレードAdventureの人気が高いみたいですネ!

今回は6種類ものグレードが一斉発売されているので、生産体制の問題もありそうですね。

今回の大型連休の前に契約して注文すると、夏休み前頃が納車の目安になるそうです!

夏休みにレジャーで新型RAV4に乗りたい!って方は大型連休前の今が納期分かれ目の決戦時期だと思います!

お近くのディーラーへ急がれて下さい!

 

クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、

買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの営業の電話や同時交渉などネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

そこの面倒な交渉を仲介で行ってくれる新しいサービスも登場しています!

  • 一括査定では無い、5000社の中からのクルマ買取オークション方式の新しい買取方法!
  • 仲介をしてくれるので、しつこい営業電話は掛かってこないです!
  • 車両情報のみの開示なので、買取業者に個人情報も流れないです!
  • 査定は提携のGSか自宅での1回のみ! 約1時間で完了!

簡単・安心でクルマを高く売れるサービスになっています!

連絡は1社のみに絞られ、買取会社のうち1番高い金額をネット内で提示してくれるので、安心して交渉が進める事が出来ます!

自分のクルマの下取り価格を知っておくと、ディーラーでの商談時に必ず役立つと思います!

記事下のバナーから見積もりだけでも出来ますので参考にしてみて下さい!

 

新型RAV4は今かなりの注目を集めているクルマなので、

いつも見て下さる皆さんの参考になるように、僕もガンバって続きの記事を仕上げようと思います!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

外見は超キープ!中身はより進化! 新型ラングラーUnlimited Sahara Launch Edition見てきました!

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こんにちは。 togariです!

今回は、"どこにでも行ける非日常"を味わえるまさに男の憧れ!

新型ラングラー Unlimited Sahara launch Editionを見てきました!

ラダーフレームを採用し、ワイルドかつ道具感が満載のクルマはいつか所有してみたい1台ですね!

今回は試乗が出来なかったのですが、ギミック満載の魅力的な内装もしっかり見てきましたのでお伝えしようと思います。

素人目線ですが新型ラングラーが気になる方、検討中の方の参考になれば幸いです。

今回伺わせて頂いたのは、

ジープ山口さんです。

https://yamaguchi.jeep-dealer.jp/jeep/store/

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ありがとうございました!

敷地内にはFIATやアルファロメオのデイーラーが併設されて、色々な車種のクルマが展示されていました! 

地方はどうしてもディーラー店舗が少ないんですが、一度に色んな車種が見れるのは嬉しいトコロです!

お近くの方は是非!

 

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 今回の展示車の車両情報です。

JEEP  Wrangler Unlimited Sahara Launch Edition

  • ボディーカラー パンプキンメタリック
  • 搭載エンジン  3.6L  V型6気筒エンジン 284PS 4WD  8速AT
  • 使用燃料    レギュラー
  • 燃費      JC08モード 9.0km/L
  • 車両寸法    
  • 全長      4,870mm
  • 全幅      1,895mm
  • 全高      1,840mm
  • 車両価格    ¥544,3000-
  • 乗車定員    5名

この3.6LV6モデルは現在すでに完売中で、納期1年待ちとの事です!

今はもう絶滅危惧のV6エンジンイイ音しそうですねー!

元々ラングラーは受注生産らしいのですが、すごい納期になってますね!

 

超キープデザイン! 新型ラングラーエクステリア

 

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今回11年振りにフルモデルチェンジになる新型ラングラーですが、

全体のエクステリアは超キープデザイン! どこから見てもラングラーと解るクラシカルなデザインは唯一無二の存在感ですね!

ボディーカラーも斬新!ロードスターもビックリの鮮やかなオレンジですw

パンプキンメタリックというカラーになるそうですが、

こりゃカボチャの馬車ならぬ、カボチャの戦車ですよww  

実際見てみると、ビビットなカラーリングもラングラーの武骨なスタイルに合っていてとてもカッコよく見えます!

 

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新型ラングラーUnlimited Sahara Launch Edition フロントです。

1,895mmの全幅は迫力満点! 左右に張りだしたフェンダーがよりクルマを大きく見せています。

新型ラングラーは今回のフルモデルチェンジで、ライト類は最新のクルマに近いハイテク仕様にアップデートが行われています!

  • LED ヘッドライト オートヘッドライト・レベリング機能付き
  • デイタイムランニングランプ
  • LED サイドマーカーランプ
  • フロントLED フォグランプ

フロント部のライト類が、全てLEDなのは嬉しい進化ですね! よくみるとサイドマーカーの位置がフロント側に変わって先進的なデザインになっていますね。

ラングラー伝統の丸目のヘッドライトの形状は残しながらも、LED化してアップデートされています。

新型ラングラーでは、フロントグリルにあったJeepのロゴマークが無くなっていました。 ここが旧型との違いがはっきりわかるトコロでもありますね。

 

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 Jeepのロゴマークはサイドについていました。

それにしてもオーバーフェンダーの張り出しがスゴイ! ボディーカラー同色フェンダーはUnlimited Sahara専用の装備になります。

フロントドアにヒンジがあります! ドアが取り外し可能なんてアメ車ならではのギミックですね。 

今回のモデルチェンジでは、サイドミラーにもターンライトが搭載されているのでじっくり見るとキープデザインながらも装備面では旧型より向上しているポイントが多いですね。

 

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ボンネットデザインも旧型のフラットな形状から、中央部にプレスラインが入ってよりワイルドになっています!

中央部には牽引用のようなフックも装備されて、エアインテークも付いています。

 

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フロントタイヤ詳細です。

ラングラー Unlimited Saharaには18インチのアルミホイールが装備されています。

タイヤは255/75R18オールシズンタイヤを装着。 さすがラングラー!標準装備でどこでも行ける状態になっています!

 

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新型ラングラー Unlimited sahara Launch Editionサイドビューです。

サイドは旧型に近い角型のクラシカルなデザインです。

あえて時代と逆行しているトコロが潔くカッコいい!

全長4,870mm・全高1,840mmもあるので、近くで見ると壁の様な迫力があります!

 

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新型ラングラー Unlimited sahara Launch Editionリアビューです。

リアランプやバックドア周りにラインが入って旧型より質感が上がっていますね。

リアライトの形状もオシャレな形に変更になっていますが、ココもLED化されています。

背面タイヤの中央に黒い突起がありますが、ココにバックカメラが装着されています。

万が一バックで当てたら、すぐカメラが壊れそうで心配ですww

 

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周りに展示車があって全開が出来なかったのですが、新型ラングラーのリアドアは、上部がガラスハッチと下部が横開きのテールゲートタイプになっています。

 

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新型ラングラー Unlimited sahara Launch Editionラゲージスペースです。

ラゲージ容量は900L! さすが広いですね! キャンプやアウトドアユーザーから支持されるはずです!

後席を倒すと倍以上の2000Lにもなるそうです!これだけ広いと車中泊も余裕ですねw 床面もフラットでタイヤハウスの出っ張りも少なく、奥行きも十分にあるので収納量はかなり積めそうですね!

 

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新型ラングラー Unlimited sahara Launch Editionの専用装備として、

ラゲージサイドにはアルパイン製のサブウーハーが装備されていました。
このウーハーから好きな曲を出してのドライブは気持ち良さそう!!

より進化した内装デザイン! 新型ラングラー内装

 

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新型ラングラー内装を見てみましょう。

装甲車のようにゴツいフロントドアを開けると、

え!? かなり軽いです!! 

今回のフルモデルチェンジで、ドアにも軽量アルミニウムを使用しており、ドアの開閉は旧型よりも簡単に行えるように進化しています!

ココは旧型オーナーさんも嬉しいトコロですね!

ドアシルプレートは装備されておらず、シート、リフター調整は手動式になっています。

それにしてもサイドのステップが大きいですね! 乗り降りする時、ココにラングラーらしさを感じてしまいましたww

 

運転席内側詳細です。

ドアトリム上部はハードプラ仕上げですが、ドアハンドルのステッチ仕上げや開閉レバーの質感はなかなか高くてチープな感じはありませんでした!

 

新型ラングラーUnlimited Sahara Launch Edition 前席全景です。

おっ! なかなか高級感があり、質感高いです!!

丸型と角型を水平に配置してあり、デザイン的にも美しいですね!

カラーをブラックで統一してあるのでビビッドなエクステリアとは変わり、落ち着いた雰囲気の内装でした!

 

ステアリング詳細です。

握り部は本革巻きになっており、太めのステアリングで触り心地良かったです。

ステアリングスイッチも左右対称に配置されて実用性も高く、金属調の加飾もされているので、このクルマのキャラクターからすると十分過ぎる良い仕上がりでした!

 

インパネ中央には、Uconectという8.4インチのタッチパネルモニターが装備されています。

この時はデモ画面のようなものしか見えなかったのですが、画質もかなり良くなっていそうですね! Apple/AndridCarplayにも対応しておりスマートフォンとの連携も問題無いです。 

このタッチパネル内ではナビゲーション・オーディオ操作の他に、

  • フロントシートヒーター
  • ステアリングヒーター

の操作が可能になります。 全天候対応型のラングラーらしくこの辺りの快適装備は完備されていますね!

安全装備については、

など、最近のクルマと遜色ない安全機能にアップデートされています。

旧型のネガティブ要素が解消されて更に進化していますね!

その下には左右独立のエアコン操作パネルや走行支援機能のスイッチが配置されています。 更に下のスイッチでパワーウインドウの操作が行えます。

驚いたのがシフトノブ!!

かなり太いデザインですね!!

このシフトを動かして街を走ると、とても優雅な気持ちになれそうですww

 

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https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl.html

新型ラングラーUnlimited Sahara Launch Editionには、セレクトラック フルタイム4X4システムという4WDシステムが搭載されています。

マニュアルで切り替えるパートタイム4WDシステムに加えて、自動的に前後輪の配分をコントロールしてくれる4H AUTOモードを搭載しています。 スミマセンW 僕は余り詳しく無いんですが、通常のフルタイム4WDシステムとは少し違うモノになるみたいですね。 

 

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https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl.html

 細かいトコロでいえば、新型ラングラーからエンジンスタートがボタン式になりました。 耐候型スタートボタンという機能で、ボタン部が防水シールドで保護されおり、雨が降り出した時にも問題無くエンジンが掛けられる機能です!!

 

シフトレバーの下には縦型のドリンクホルダーが付いています。

ホルダーの間にキーを差し込む溝がありました! なかなかおもしろいデザインですね!

パーキングブレーキ従来型のサイドレバー式でした。

 

新型ラングラーのキーデザインは、まるで10徳ナイフのようなワイルドなデザインでした!

持ってみるとずっしり重みが有り、道具感満載です!

 

 助手席側も太めのハンドルがワイルドな演出を出していますが、本革の装飾とステッチが入り、全体的に高級感ある仕上がりです!

 

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フロントのルーフ部はレバーを操作して脱着できる仕様になっています!

まさにサンルーフならぬ、オープンルーフww

他のクルマには無いラングラー独自のギミックですよね!

僕はビビってしまい、脱着出来なかったんですがw、今回のフルモデルチェンジでルーフの部材も軽量化されて、フロントルーフのみなら慣れれば1分位でオープンに出来るそうです!

実際にルーフを触ってみたんですが、素材が剥き出しの仕上げなので、

雨の時の音や真夏・真冬時の室内への断熱性はどうかなぁと感じました。

新型ラングラーには、フリーダムトップ3ピース モジュラーハードトップという機能があり、フロントルーフだけで無く、リアのルーフ・ガラスも取り外しが可能です!

 

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https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl/exterior.html

他のクルマでは味わえないこの解放感に魅力を感じるオーナーさんが多いのでしょうね!!

新型ラングラーUnlimited Sahara Launch Edition後席です。

後席もオフロード車とは思えない、ブラックレザーの上質な仕上がりです。

 

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後席は3人座りなんですが面白い仕掛けがあって、センターのシートを前に倒すと、中央のヘッドレストと背シートが肘置きになるようになっていました!

 

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後席にもエアコン吹き出し口が完備されて快適に過ごせそうですね!

 

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後席に座ってみました。

172cmの僕が座ってみると、コブシ1個分位の余裕でした。

ただ、室内高がかなり余裕がありますので、そこまで窮屈感は無かったです。

 

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後席の座席のステーが斜めに角度が付いていますね。

このような変更で、新型ラングラーの後席は旧型より質感を高め、快適にすごせる工夫が見えました!

 

まとめ

 

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今回の新型ラングラーの感想としては、ラダーフレームを採用し、着脱式ルーフや本格的な走行性能を誇る数少ないオフロード車としてファンに永く愛される魅力的なクルマだなと思いました。

フルモデルチェンジで今までの古い設計の安全装備や内装の質感などネガティブな要素の改善が行われ、今までより日常使いに適したクルマに仕上がってきていると思います。

ラングラーの基本的な伝統を守りながらも、内装の質感が上がった事は特に大きいポイントですね!

興味を持てれたかたは一度実車を見られてみると、思ったより印象が変わると思います。

 

クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、

買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの電話攻撃や同時交渉が心配な方も多いと思います。

そこの面倒な交渉を仲介で行ってくれるサービスも登場しています!

  • 一括査定では無い、新たらしい買取方式!
  • 営業電話が来ない!
  • 個人情報も流れない!
  • 査定は提携のGSか自宅での1回のみ!

簡単・安心でクルマを高く売れるサービスが登場してます!

連絡は1社のみに絞られ、買取会社のうち1番高い金額を提示してくれるので、スムーズに交渉が進められます!

良かったら参考にしてみて下さい!

今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

良かったら、また見て下さると嬉しいです!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

ベストバイは今! マツダCX-5 XD Exclusive Mode 内装・試乗編

 

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こんにちは。 togariです!

今回は前回にから引き続き、マツダ CX-5 XD Exclusive Modeの内装・試乗編をお伝えしようと思います。

今年も新型車が続々登場して激戦区のミドルSUVクラスですが、CX-5 XD Exclusixe Modeは見逃せない注目の1台となっています!!

CX-5 XD Exckusive Modeは、充実装備のL Pakageと内装面では装備の違いが多くあり、コスパの高さは群を抜いています!

個人的にはFMC以来の2年振りにCX-5に試乗もさせて頂いたので、あらためて感じた事もお伝えしようと思います!

前回から引き続き試乗させて頂いたのは、

山口 マツダ岩国店さんです。

https://www.yamaguchi-mazda.co.jp/

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ありがとうございました!

お近くの方は是非!

 前回のCX-5 XD Exclusive Mode エクステリア編はこちらからどうぞ!

 

togari31.hatenablog.com

 

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今回の試乗車の詳細情報です。

マツダ CX-5 XD Exclusive Mode

  • ボディーカラー ソウルレッドクリスタルメタリック
  • 搭載エンジン  2.2L DOHC ディーゼルエンジン 2WD 6速AT
  • 使用燃料    軽油
  • 燃費      WLTCモード 17.4km/L
  • 車両寸法          
  • 全長      4,545mm
  • 全幅      1,840mm
  • 全高      1,690mm
  • 車両価格    ¥3,655,800-
  • オプション装備 ¥75,600- (ソウルレッドクリスタルメタリック塗装) 

 現行CX-5の上級グレード Lパッケージは、¥3,331,800-となっており、

価格差は¥324,000-となっています。

 

マツダ CX-5 XD Exclusive Mode コスパ抜群の内装!

 

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CX-5 XD Exclusive Mode 運転席ドア内側です。

ドアトリム上部はステッチ付きのソフトパッド仕上げで、手に触れるトコロは上質な仕上がりになっています! 養生のシートが張ってあり見えづらいですが、ドアトリムには積層杢という素材を使用した本杢目仕上げを標準装備しています! 国産SUVの中ではかなりコストが掛けられていると思います!

 

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運転席を上から見て見ました。

CX-5 XD Exclusive Modeの内装カラーはブラックに少し茶色が入った渋いカラーの、ディープレッド1色の展開になります。 十分に高級感のある内装カラーですが、

L Pakageではホワイトレザーの白い内装を選択できたのでココは少し残念なトコロです。

 

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フロントシート詳細です。

シートはナッパレザーという高級な素材を標準装備してます! 他メーカーならオプション装備になるレザーシートを標準装備とは! 

実際座ってみると適度な柔らかさがあり、大きめのシートでゆったりと座れました!

 

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専用のスカッフプレートはついていませんが、10WAY!+シートメモリー付きのパワーシートを採用し、調整スイッチがメッキ仕上げになっています! 

地味なトコロですが、所有すると運転席に乗り込む際に必ず見える所なので嬉しい加飾ですね!

ココまでコストを掛けているのは、レクサスや輸入車の上位車種に限られていると思います! 

見えないトコロまでコストを掛けているマツダの姿勢は素晴らしいですね!

 

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マツダSUVでもアクセルペダルはオルガン式を採用!

走りに対するコダワリを感じます!

画像が切れてスミマセン。ステアリング下部には安全装備のスイッチが並びます。

細かく紹介すると長文になってしまうので今回は省略させて頂きますが、安全装備に関してもほぼフル装備なので不満な面は無いと思います!

 

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運転席スイッチ周りです。

ウィンドウスイッチの仕上げも加飾がついており、ピアノブラックのパネル仕上げで不足はありません!

ステッチの縫製も丁寧に造られていました!

 

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 細かいトコロなんですが、CX-5のフロントのドアポケット底を見てみると、

ラバー調のトレイが付いていました!!

こんなトコロにまでコストが掛けられているんですね! 後席も同じ仕様でした!

気にしないと見えない所なので、ここまでこだわるメーカーはなかなか無いですよ!

営業の方に聞いてみるとCX-5等のドアポケットの大きなマツダの車種には以前からこの様な仕様になっているそうです!! 

 

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 CX-5 XD Exclusive Mode 運転席全景です。

あらためて見ても高級感のある全体のデザインは輸入車の様な仕上がりですね!

基本的なデザインは前期型と変更無いですが、部分的に加飾追加と装備の追加が有りました。

 

 

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ステアリング詳細です。

形状等の変更は無いですが、中央部ホーンの周りにメッキリングの加飾と、本革巻きの縫製が追加されていました。

本革巻きは触り心地がサラサラして良い感触でした!

ステアリングスイッチは右側が安全装備系、左側がオーディオ系ときちんと分けられており、運転中も操作性は高いと思います。

 

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ウィンカーレバーは独特な形状ですが、太めに造られてタッチの質感も良いので使い易いです!

 

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スピードメーター詳細です。

今回の変更機能の一つ、メーター中央部が7インチカラー液晶に変更されています!

ココは大きな質感アップですね!液晶画面なかなか画質が高かったですよ! 

今回画面を液晶化しながらも、メッキリングを残す事でスポーティーな3連メーターを演出してるトコロがマツダらしいですね!

 

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https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/safety/cockpit/

メーターフード上部には、フロントガラスに情報を投影するドライビングディスプレイも標準装備になっています!

他メーカーなら必ずオプション設定のこの機能まで標準装備とは!!

スピード速度やナビ案内の他に、カメラで道路標識を読み取って、禁止事項や制限速度の情報も表示されます! 最近のクルマは進化が早くて付いて行けないですww

 

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オーバヘッドコンソールは、

LEDダウンライトと、フレームレスタイプの自動防眩ルームミラーが標準装備されています!

最近のクルマはサングラスホルダー装備のコストカットが多いですが、CX-5はきちんと装備されているトコロも嬉しいですね!

 

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ナビゲーションのマツダコネクトの画面サイズは変更無しの7インチでした。

ココは次回のマイナーチェンジに期待したい部分ですが、ドライバーが運転に集中できる様に画面を必要最小限に抑えたいというマツダのコダワリもあるみたいです!

国産車全般に言える事ですが、純正ナビの地図表示は画質がまだまだ低いように感じました。 

ナビ画面は内装でも目につくトコロなので、今後メーカーさんに改善して欲しい部分でもありますよね。

エアコン吹き出し口上のCD/DVDスロット・地デジTVチューナー ¥32,400-も標準装備になります!

 

 

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 その下には、ステアリングヒーターと左右独立式のフルオートエアコンパネルがあります。 ダイヤル部分もメッキリング加飾されて質感高い仕上がりです。 

そのパネル内に今回の目玉装備が!

シートベンチレーションが標準装備!

ヒートシーターは今まで装備されていましたが、シートから冷風を送るシートベンチレーションまでも装備されています!! 実際に利用してみたのですが、お尻から太もも裏の部分まで心地良く風が出てきました! 

これからの季節ロングドライブではかなり重宝しそうな装備ですね!

シートベンチレーションをCX-5で装備できるのは、XD Exclusive Modeのみになります! 

ココだけでも選ぶ価値が十分に有ると思います!!

 

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 シフト周りも上位車種のCX-8と同じく二ーパッドやピアノブラック仕上げで質感はアップしています。 コマンダー操作のダイヤルも大きめに造られ運転中も実用性が高いです!

最近のこのクラスではお馴染みの、電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド機能もモチロン装備されています!

最近のマツダ車で感心しているトコロが、コマンダーダイヤル隣のツマミスイッチです。回すと音量調整、ツマミを押すとすぐに消音できる機能は運転中結構便利に使えそうです!

 

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センターアームレストを開けると、2段式の収納スペースとUSBポート、12V電源ソケットがありました。 左右にコード用の溝が掘ってあり、コードを挟まない様なデザインになっています!

 

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助手席ダッシュボードも、ソフトパッド仕上げやパネルに本杢目を使用して高級感ある仕上がりした!

 

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グローブボックスの開閉レバーもクロムメッキ加工されていました!

こんなトコロまでコストが掛かっています!

 

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グローブボックス内まで起毛仕上げで防音処理されています!

ココまでくるとスゴイですね!

 

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キーを撮って見ました。

スマートなデザインですが、手にとってみると少し重みがある所に高級感を感じましたww

 

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後席ドア内側の仕上がりも前席からダウンする事無く満足度の高い仕上がりでした!

 

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後席全景です。

中央には収納付きのアームレストも装備され、エアコン吹き出し口も前席と同じ質感が保たれています!


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CX-5XD Exclusive Modeにも後席シートヒーターは装備されています。 CX-5モデルチェンジの際からの充実の装備ですが、あれから2年経っても、同クラスで後席にシートヒーターを装備している車種はかなり限られていますね!


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後席に実際座ってみました。

172cmの僕が前席を調整した状態だと、コブシ1個半位の余裕がありました。 シートが大きに造られているので、窮屈な感じは無く、後席でもゆったり座れます!


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前席のアームレストが大きめですので後席からの視界も広く見えて、後席でも快適に座れます!

 

より進化した走行性能! 試乗編

 

 今回CX-5FMCの時から、2年振りにCX-5XD Exclusive Modeに試乗させて頂きましたのでお伝えしようと思います。

 

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以前と同じ試乗コースを運転させて頂いたのですが、

まず感じたのはエンジンの静粛性が向上していた事! 

搭載の2.2Lの直噴ダーボディーゼルは2年前より確実に遮音性能は高くなっています! 室内から入るディーゼルのカラカラ音も抑えられて、足元への振動も少なくなっていました! 

エンジンの加速性能ですが、CX-5は有る程度スピードが乗ってからの中速域の加速がとても気持ちイイです! 中速域からスムーズに引っ張ってくれる感覚で直進時も車体のブレも少なく安定していました。 

交差点を左折する際も、ハンドリングの制御感も少なく車体の膨らみが抑えられていました! SUVなので膨らみを完全に抑える事は難しいと思いますが、ココは改良されたG-ベクタリング・コントロールの影響が大きいと思います!

 

まとめ

今回のCX-5 XD Excluive Modeの変更点をまとめると、

車体価格 ¥3,655,800-ののなかに、

  • LED フォグランプ
  • 19インチアルミホイール 高輝度ダーク塗装仕上げ
  • Bose サウンドシステム 
  • 内装 本杢目仕上げ
  • ナッパレザーパワーシート スイッチ加飾追加
  • ステアリングメッキリング加飾
  • 7インチカラー液晶スピードメーター
  • LED ダウンライト・フレームレス自動防眩ルームミラー
  • CD/DVD ・地デジTVチューナー
  • シートベンチレーション 運転席・助手席
  • 360°ビューモニター・コーナーセンサー

これだけの装備が付いてこの価格です!! 現時点ではコスパ最高でしょう!

 最近のマツダの傾向として、

改良毎にどんどん装備、性能が良くなるのでいつが買い時か解らない!!

と思われる方が多いと思いますが、今がベストバイだと思います!

 

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ココまで装備が充実しているので、次回の変更はマイナーチェンジのタイミングになるはず! 

ユーザーの要望を受け止めて、低コストで提供するマツダの企業努力は素晴らしいなと思いました! 

今回の CX-5 XD Exclusive Modeは、SUVを選択する際に自信を持ってオススメできる1台だと思います!!

 

クルマの購入を検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、

買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの電話攻撃や同時交渉が心配な方も多いと思います。

そこの面倒な交渉を仲介で行ってくれるサービスも登場しています!

  • 一括査定では無い、新たらしい買取方式!
  • 営業電話が来ない!
  • 個人情報も流れない!
  • 査定は提携のGSか自宅での1回のみ!

簡単・安心でクルマを高く売れるサービスが登場してます!

連絡は1社のみに絞られ、買取会社のうち1番高い金額を提示してくれるので、スムーズに交渉が進められます!

是非参考にしてみて下さい!

今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

良かったら、また見て下さると嬉しいです!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

コスパは最高!マツダCX-5 XD ExclusiveMode試乗しました!

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 こんにちは。 togariです!

今回は マツダ CX-5 Exclusive Modeに試乗して来ましたので報告したいと思います!

個人的にCX-5はフルモデルチェンジの時に初めてマツダに伺わせて頂いた、思い入れのある1台です! 

その時もマツダの品質の高さと、心地よい走りに驚いたんですが、その後3回も仕様改良を行っているとの事!

読者の方からも推薦もあって、CX-5としては初になる特別仕様車のExclusive Modeにあらためて試乗させて頂きました!

充実装備のL Pakageに、更に追加装備を加えた上級グレードになっています。

CX-5が気になっている方、検討中の方に少しでも参考になれば幸いです!

今回試乗させて頂いたのは、

山口 マツダ岩国店さんです。

https://www.yamaguchi-mazda.co.jp/

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 いつもありがとうございます! 試乗させて頂いた時は決算月の週末でかなりのお客さんが来場されていました。 最近のマツダ人気はホントスゴイですね!!

そんな中、営業の方には時間を割いて試乗させて頂いてありがとうございました!

 今回の試乗車の情報です。

 

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マツダ CX-5 XD Exclusive Mode

  • ボディーカラー ソウルレッドクリスタルメタリック
  • 搭載エンジン  2.2L DOHC ディーゼルエンジン 2WD 6速AT
  • 使用燃料    軽油
  • 燃費      WLTCモード 17.4km/L
  • 車両寸法          
  • 全長      4,545mm
  • 全幅      1,840mm
  • 全高      1,690mm
  • 車両価格    ¥3,655,800-
  • オプション装備 ¥75,600- (ソウルレッドクリスタルメタリック塗装) 

 現行CX-5の最上級グレード Lパッケージは、¥3,331,800-となっており、

価格差は¥324,000-となっています。

 

CX-5XD ExclusiveMode エクステリア            

 

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CX-5 XD Exclusive Modeフロントビューです。

CX-5はフルモデルチェンジから早いもので2年経ちますが、あらためて見ても無駄をそぎ落とした流麗な”魂動デザイン”はカッコいいです! 

深みの有るレッドが美しいボディーカラーも良く似合っています! 

マツダのブランドカラーである、ソウルレッドクリスタルメタリックや、マシ-ングレープレミアムメタリックのマツダ車は街中でホント良く見かけますね! 

他のメーカーでは見ないカラーのクルマが多いのも、最近のマツダ車の特徴かと思います。

この艶感がボディーを美しく見せる秘訣になってますね!

 

 

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この角度で見てみると、重心が低くセダンの様なフロントデザインです!

個人的には緻密なメッシュタイプのフロントグリルがとても好みです!

現行のアテンザや間もなく発売されるMAZDA3にもメッシュタイプが採用されますが、ココのデザインがある事でスタイリッシュな高級感を出してると思います!

 

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ヘッドライト部詳細です。

LEDヘッドライトも薄型になり、丸目が貫通したマツダの魂動デザイン共通の個性的な形状になっていますね!

バンパー下にあるLEDフォグライトも、オプション価格¥43,524-の装備がExclusiveModeでは標準装備になります!

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https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/accessories/detail/KF456-8/

 

しかしボンネットとの隙間の無いチリの仕上げは細かいですね! 

こういった仕上がりは、国産メーカーではマツダが飛び抜けて高い技術を持ってると思います!

このLEDヘッドライトにはオートマチックハイビームよりも上位の装備になる、

アダプティブ・LED・ヘッドライトが標準装備!

 

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https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/safety/i-activsense1/

オートマチックハイビームは市街地ではまだまだ実用性が低いとの評価が多いんですが、他車メーカーならオプション装備になっている上位装備のものが、CX-5では標準装備になっています!!

かなりお得感ありますね!

 

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CX-5 XD Exclusive Modeサイドビューです。

タイヤが前後両端に配置されて、塊感のあるサイドラインです!

CX-8の伸びやかなボディーラインが登場した後だと、サイドラインが少し詰まった感じに見えなくもないですね。

CX-5のサイドビューの特徴は、流麗さとマッチョ感がバランス良く融合されているトコロだと思います。

ボンネットから緩やかに流れるプレスラインが特徴的ですね! ドア下部にもラインが入っており、このメタリックカラーがよりボディーラインを綺麗に見せていますね!

 

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フロント部詳細です。

今回のCX-5 Exclusive Modeの変更点のひとつです!

19インチアルミホール 高輝度ダーク塗装仕上げになっています!

CX-8と同じ仕様になりましたね! 現CX-5オーナーの方もこのホイール気になっている人多いはず! 隣にCX-8が停まっていて見比べたんですが、個人的にはCX-5のほうが全体のデザインと良く合っている様に感じました!

国産ミドルSUVも標準で19インチですか! どんどん大径化していきますね!

試乗の帰り道、僕のハリアーの17インチがホント小さく見えましたww

 

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ボンネットに入るプレスラインも艶感のあるカラーとマッチしてとても綺麗ですね!

 

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ウィンカーもLED仕様で画像の位置が点滅します。 シンプルながらドアミラーのデザインに巧く溶け込んでいますね。

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B-ピラー周りもピアノブラック仕上げで高級感出てます! C-ピラーの周りは下部のみメッキ仕上げになっており、通常のL-パッケージと変更はありませんでした。

CX-8はC-ピラーが全周メッキ仕上げになっていて、CX-5と差別化が図られています。

 

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CX-5 XD Exclusive Mode リアビューです。

フロントと比べるとリアデザインは加飾を抑えたシンプルな仕上がりになっています。

マフラーも標準ながら2本出しでフィニッシャー仕上げになっていて細かなトコロにもコストカットせず、質感の高さが見えますね!

 今回の特別仕様専用ロゴ等は付いていなかったので、リアから見ると通常のCX-5とデザインは変わらないかと思います。

 

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CX-5 XD Exclusive Mode ラゲージルームです。

ラゲージ容量は505Lになります。 タイヤハウスが内側に若干張り出していますが、同クラスとしては標準的は容量ですね。

電動で開閉する、パワーリフトゲートも標準装備されており利便性は高いです!

 

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ラゲージ下部はBoseサウンドシステムのアンプがある為スペースはほとんどありませんでした。 

このBoseサウンドシステムもExclusive Modeでは標準装備になります!
オプション価格だと¥81,000-の装備も含まれているのは嬉しいトコロです!

 

CX-5 XD exclusive Modeのエクステリアの追加装備としては、

が標準装備として追加されていました。

ここだけでもかなりお得感があると思いますが、今回のExclusive Modeは内装にもかなり仕上げの変更や追加装備がされています!

 

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次回は、CX-5 XD Exclusive Mode 内装・試乗編としてお伝えしようと思います。

 お楽しみに!

 

 

クルマを検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの電話攻撃や同時交渉が心配な方も多いと思います。

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是非参考にしてみて下さい!

今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

良かったら、また見て下さると嬉しいです!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

内装はクラス最高の仕上がり!新型Aクラス試乗しました! エクステリア・インテリア・見積もり編

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こんにちは。 togariです。

今回は前回から引き続き、メルセデス・ベンツ新型Aクラスのエクステリア・インテリアをお伝えしようと思います! 

今回の試乗車の見積もりも頂きましたので最後に紹介しようと思います。

試乗させて頂いたのは、

メルセデス・ベンツ周南さんです。

ありがとうございました!

https://www.yanase.co.jp/store/24764/

 

前回の新型Aクラスの試乗、MBUXの体験編はこちらから!

togari31.hatenablog.com

今回の試乗車の詳細情報です。

 

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メルセデス・ベンツ Aクラス A180  Style

ボディーカラー イリジウムシルバー 

搭載エンジン 1.4L直4ターボエンジン 7速AT

使用燃料 ハイオク 

燃費 WLTCモード 15.0km/L

車両寸法は、

  • 全長 4,420mm
  • 全幅 1,800mm
  • 全高 1,420mm になります。

車両価格は ¥3,690,000-

オプションとして、

  • レーダーセーフィティパッケージ ¥245,000-
  • ナビゲーションパッケージ ¥184,000-
  • ボディーカラーのメタリックペイント ¥69,000-が装備されていました。

 

エクステリア

 

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新型Aクラスのエクステリアの第一印象は,

"以外とシンプルだな"という印象でした。

ボディーカラーがシルバーだった事と、オプションのAMGラインが装着されていなかったので、強いインパクトはあまり無かったです。

以前、羽田空港でたまたま見かけた新型Aクラスがこちらになるのですが、

 

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ちょっとクリスマス仕様になってますがww

AMGラインというオプションが装備されスポーティーにな仕上がりです!

ボディーカラーとホイール、AMGライン装着でイメージはかなり変わりますね!

 オプションのAMGラインの装備内容ですが、

  • フロントポイラー&サイド、リアスカート
  • ロゴ付き フロントブレーキ キャリパー
  • ステンレス アクセル&ブレーキペダル
  • 本革巻きスポーツステアリング
  • レザーシート
  • DINAMICA インテリアトリム仕上げ
  • 18インチ AMGアルミホイール
  • マルチビームLEDヘッドライト
  • アダプティブハイームアシスト・プラス

このような装備が、¥255,000-の価格になります。

主にエクステリアと内装の質感が向上する装備が多いですが、

アダプティブハイビームの先進的な安全装備も含まれているのでお得感はあるかもしれないですね!

今回の試乗車は、AMGラインのオプションは装備していない新型Aクラスになります。

 

新型Aクラス フロントです。

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中央にメルセデスの大径エンブエムが構え、今回の新型Aクラスもグリルはかなり大型になっています。

ダンパー部には立体的なメッシュ加工がされた独特なデザインですね

ボンネットも低くデザインされているのでワイドに見えますね!

 

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 シャープになったヘッドライト、ポジショニングライトはLED仕様になっています。

 ヘッドライトのへの字部分がポジショニング デイライトになります。

 この角度で見るとボンネットのプレスラインが綺麗ですね!

 

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 新型Aクラス サイドビューです。

メルセデス伝統の上下に入るプレスラインがボディーを伸びやかに見せてますね。

前後のタイヤの位置が両端に配置されているのでオーバーハングは短めです。

クルマの基本構造としても、綺麗なプロポーションのサイドビューですね。

今回のAクラスは前型よりホイールベースが30mm延長されて後席の居住性も拡大しているとの事! 実際に座ってみましたので後ほど紹介しますね!

 

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メルセデス・ベンツA180 Styleは、16インチの5ツインスポークアルミホイールが標準装備になります。 少しおとなしめなデザインなんですが、試乗時の乗り心地は滑らかでとても良かったです! 

 

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https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/a-class/a-class-hatchback/facts-and-lines/accessories-W177.module.html

オプション装備にはAMGラインとは別に、AMG18インチ 5ツインスポークのホイールが¥97,200-で設定もありますので、乗り心地か、デザインか、どちらを選ぶか悩むトコロですね!

 

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新型Aクラス リアビューです。

リアテールライトは横長に着いてワイド感を出しているデザインです。

各ポジションランプは全てLED仕様になります。

リアテールランプがバックドアと2分割されているなデザインになっていて、

このデザインによりバックドアの開口部分が広くなるそうです。

実際に開けてみると、

 

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結構広いですね!

トランク容量は370Lで前型より30L増加になります。 奥行きも十分あり、ラゲージ床面もフラットになっているので、積載量は充分にありますね。

 

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 今回の新型Aクラスにはパワーバックドアのような装備は設定がありません。

手動式なんですが、全高も1420mmと低めなので開閉も楽に出来ました。

細かいトコロでいうと、ハッチを閉める部分がハンドル形状になっていました。

指を差し込んで閉めるポケットタイプが主流ですが、ハンドル式だとハッチの開閉も楽な力で行えました。

 

 インテリア

 

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新型Aクラス フロントドア内側です。

内装はブラックとシルバーで統一されており、高級感がありますネ !

ドアトリム上部の触れるトコロはソフトパッドで仕上げられており質感は高いです!

ドアハンドル式になっている所も開けやすいのでイイですね!

 

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メルセデス・ベンツのシート調整はサイドにあるシート型のスイッチを押して調整できます。 リクライングとシートの上下方向に動かせるのですが、なかなかおもしろい機構ですね! 

モチロン!3セットシートメモリーと、3段階シートヒーターも装備され不足は無いです!

 

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少し細かいトコロですが、今回感動したポイントが、

新型Aクラスのパワーウィンドウスイッチの質感!!

見た目は加飾されて無くシンプルな仕上げですが、押すと感触がとてもイイです!

ラバーの様な素材を使用して柔らかすぎず、硬すぎずといった絶妙な感じだったので、

機会が有れば是非触ってみて下さいww

 

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新型Aクラス運転席見て見ましょう。

 足元のアクセル・ブレーキパッドは吊り下げ式になっていました。

AMGラインを付けるとパッドがステンレスのプレート仕様になります。

 

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ちょっと画像が見にくくてスミマセン。
シートはファブリックと合皮のコンビ仕上げでした。

本革では無かったですが、質感も高くシートも大きめなのでゆったりと座る事が出来ました!

 

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新型Aクラス運転席全景です。

さすがメルセデス・ベンツ!!

ラグジュラリーだー!!

エントリーグレードとは思えない質感の高さですね! 見どころがいっぱいだww

 詳しく紹介していきます!

 

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新型Aクラス ステアリングです。

握り自体は太めで、本革巻き仕様、ブラックで統一されたシンプルなデザインです。

左右にあるステアリングスイッチが、”マルチファンクションステアリング”といって、

左右のトラツクパッドの様なダイヤルで操作を行えるようになっています。

運転中使用してみましたが、親指の操作だけで左側でナビ画面、右側でスピードメーターの操作が簡単に行えるのでメチャクチャ便利です!

この辺りは他社には無い、新型Aクラスの強みですね!

スイッチの表面仕上げがピアノブラック仕上げなので指紋の汚れが気になるかもしれないですが、

AMGラインを装備すると、

 

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https://www.netcarshow.com/mercedes-benz/2019-a-class/1024x768/wallpaper_63.htm

握り部もパンチングレザーになり、シルバー加飾が加わって質感はかなり上がっていますね!

 

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ハンドル右下には電気式パーキングスイッチと、ライトの調整パネルが配置されています。

新型Aクラスはブレーキオートホールドも対応していますが、インパネにブレーキホールドのボタンは有りません。

アイドリングストップ時、さらにブレーキペダルを踏み込む事でブレーキオートホールドが機能します! 

国産車の様に、エンジン始動時に毎回設定しなくてもいいし、任意で使用出来るのですごく便利ですね!

 

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今回の内装の1番の注目ポイントである、ナビ画面と運転メーターが一体型のディスプレイですが、実際に見てみると画面の質がかなり高いです!

写真だと照り返しがあってあまり綺麗に写らないんですが、ホントに綺麗な画質でした!

 

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バックカメラ使用時も、ワイド画面に2画面表示されるので使いやすいです!

 

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今回のスピードメーターとナビ画面を一体化させたワイドディスプレイは、先進的で新しい提案ですね! 

そこに革命的な音声認識機能 MBUXも搭載!

しかもタッチパネルにも対応しています! 

試乗編でもお伝えさせて頂きましたが、メータフードが無くても運転中も見づらい事は無く、逆に目線の移動が少なく済むのでとても運転しやすかったです。

個人的にはオプションのヘッドアップディスプレイは無くても十分だなと思いました。

 

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ディスプレイの下にあるエアコン吹き出し口は、航空機のジェットエンジンの様なインパクトのあるデザインになっています。

パネル自体がピアノブラック仕上げでデザインの主張が強いので、ココは好みが分かれるトコロだと思います。

 

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エアコン吹き出し口の下には、エアコン操作スイッチが並んでいます。 先進的なインパネながら、普段良く使う機能の物理スイッチがあるのはイイですね!

左右独立エアコン装備に、スイッチ類は全て金属仕上げで質感も不足無し!

更に下にはシャッター付きのドリンクホルダーになっています!

最近は剥き出しのホルダーの採用が多くなってますが、使わない時に閉められるのは、スマートだし高級感が増すので個人的には好きです!

 

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シャッターを開けてみるとツメ付きのドリンクホルダーがあります。 最近は縦に2本のドリンクホルダーの配置が多いですが、横に配置される方が助手席の方も使いやすいですよね。

さらに奥には接触型の携帯充電ホルダーも装備されていました。

 

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通常シフトレバーのトコロにある黒いレバーの様なものは、ココに手の平を置いてナビゲーション等インターフェース操作を行います。

このタッチパッドなんですが、操作性が非常に高いです!

天板の表面はサラサラしており、指先でなぞる様に使用するんですが、選択操作や、拡大・縮小操作が自分が思う通りに動いてくれるのでとても使いやすいです! 

デザインと実用性を兼ね備えたメルセデス・ベンツの技術の高さを感じました!

 

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大型のアームレストーコンソールは中央から左右に開く仕様です。

収納量も十分にありますね!

 

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 助手席側から撮ってみました。

ダッシュボードにもカーボン調のソフトパッド仕上げで質感の低さは全くありません!

これでAMGラインが付いていない標準仕様なので恐ろしい仕上がりww

新型Aクラスの内装に関しては、隙が無い位に造り込みが高いですww

 

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新型Aクラス後席ドアです。

ドアトリム上の部分はハードプラ仕上げになり、前席と比べると少し質感ダウンしますが、ドアハンドル仕様やレバーの質感も同じなので十分ではないでしょうか!

 

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後席に実際に座ってみました。

172cmの僕が座ってみたところ、コブシ2個分位は余裕があります!

前型よりホイールベースが30mm延長されているので、十分な広さが保たれています!

 

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後席エアコン吹き出し口も前席と同じデザインになっており、Cセグながら後席でも快適な空間が保たれていました!

 

 新型Aクラス見積もり紹介

今回の試乗車の見積もりを頂いたので紹介させて頂きます。

新型Aクラスの総額は、

 

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505万円!!

いゃー500万超えてますねー!

内訳としては、

車両本体価格 ¥3,690,000-に対して、

オプション+ディーラー装備品合計 ¥826,410-となっています!!

車体価格とは別に、ナビゲーションや安全装置がオプション装備なのはイタイですね!

これにAMGラインのオプション¥255,000-を付けると更に価格が上がってしまいます!

 

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今回の付属品の内容はディーラーの方へお任せでお願いしたのでフル装備になっていると思います。

ちなみに、”おすすめパッケージ”とは、ETC、フロアマット、ドライブレコーダーがセットになっているパッケージになるみたいです。

個人的には、ボディーコーティングやホイールコーティング、3年間は車保障が付いているので、その後の保障プラス、メンテナンスプラス等をカットすると、

AMGラインを追加しても、400万後半で収まるベストバイではないでしょうか!

ただ、AMGライン装着車は受注生産! 今年の増税を逆算すると、検討中の方は早めに動かれたほうがイイかと思います!!

 

まとめ

今回の新型Aクラスは、メルセデス・ベンツの入門モデルとしては高すぎる位の水準に仕上げていると思います!

話題のMBUXや上質な内装空間に注目されがちなんですが、実際試乗してみると、丁度よいサイズ感の取り回しの良さや、トルクの塊のようなパワフルな走りを体感できたので、誰もがクルマ本来の運転を楽しめるクルマに仕上がっています!

輸入車なので価格面ではどうしても高めになってしまいますが、価格に合った満足を得られる1台だと思います!

記事を書いているうちにTwitterでフォローして頂いているブログ仲間からこんな情報も入って来ました! 

 

メルセデス・ベンツディーゼルエンジンの評判も良いので、新型Aクラスは今後も楽しみな展開ですね!

今後もメルセデス・ベンツのクルマは、GLCクーペとか、今回発表された新型CLAシューティングブレイク等など、気になるクルマが沢山ありますので機会を作ってまた伺わせて頂こうと思います!

 

次回紹介するクルマは、

コストパフォーマンスは最高! 現在大人気の国産ミドルSUVを紹介しようと思います! 

お楽しみに!

 

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クルマを検討中の方は、クルマの下取りを検討されていると思うのですが、買取業者への一括査定サービスを行うと、複数業者からの電話攻撃や同時交渉が心配な方も多いと思います。

そこで面倒な交渉を仲介で行っているサービスも登場しているみたいです!

  • 一括査定では無い、新たらしい買取方式!
  • 営業電話が来ない!
  • 個人情報も流れない!
  • 査定は提携のGSか自宅での1回のみ!

簡単・安心でクルマを高く売れるサービスが登場してます!

連絡は1社のみに絞られ、買取会社のうち1番高い金額を提示してくれるので、スムーズに交渉が進められます!

是非参考にしてみて下さい!

今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

良かったら、また見て下さると嬉しいです!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

Hi! メルセデス!助けて? 新型Aクラス試乗しました!

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こんにちは。 togariです!

今回は、噂の‘話せるクルマ’ メルセデス・ベンツ 新型Aクラスに試乗して来ました!

以前Twitterでイイね・コメント下さった皆さん!お待たせしましたww

昨年フルモデルチェンジを行い、話題のMBUXを搭載して内外装共に新しくなった新型Aクラスはどんなクルマだったのでしょうか?

新型Aクラスが気になる方、検討されている方の参考になれば幸いです。

 

今回試乗させて頂いたのは、

メルセデス・ベンツ周南さんです。

ありがとうございました!

https://www.yanase.co.jp/store/24764/

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ショールーム前面部は全てガラス張りの明るく開放的な店舗で、展示車や認定中古車の展示も多数ありましたヨ!

お近くの方は是非!

メルセデス・ベンツといえば、世界的にも有名な高級自動車メーカーですよね!

僕も憧れはあったのですが、ブランドネームでなかなかディーラーへは行きづらくてww

今回は昨年地方のモータショーで頂いた営業の方の名刺を頼りに、WEBから試乗予約をしました。

メルセデス・ベンツのホームページから、Mercedes me で会員登録する事により試乗予約が出来ます。 

メルセデス・ベンツのオーナーでは無くても会員登録はできるので大丈夫ですヨ!

 

www.mercedes-benz.jp

いつもお伝えしているのですが、試乗予約をする事で、ディーラー側にもこちらの情報が前もって伝わり、スムーズに来店できますので初めての方にはオススメです!

実際に伺ってみて、担当の営業の方もとても気さくな方で安心しました!

 試乗の際の書類を書いたり話をしていると、

「試乗車の準備が出来ましたのでどうぞ!」

 という事でいざ試乗となりました。

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シート調節、シフトレバーの説明を受けて、試乗開始です。

今回は営業の方が約束が重なってしまい一人で試乗となりました!

「クルマは少ないのは●●方面で、ワインディングを楽しむには●●の方から上がるとイイですよ」と説明を受けたんですが、

今回のディーラーは、自宅からクルマで1時間位のトコロにあって、地元では無い不安を感じながら試乗を開始しました...

 

今回はいつもと変わり試乗編からお伝えしようと思います!

 

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今回の試乗車は、

メルセデス・ベンツ Aクラス A180  Styleです。

ボディーカラーは イリジウムシルバー 

搭載エンジンは 1.4L直4ターボエンジン

車両寸法は、

  • 全長 4,420mm
  • 全幅 1,800mm
  • 全高 1,420mm になります。

車両価格は ¥3,690,000-

オプションとして、

  • レーダーセーフィティパッケージ ¥245,000-
  • ナビゲーションパッケージ ¥184,000-
  • ボディーカラーのメタリックペイント ¥69,000-が装備されていました。

 

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 まず最初に感じたのが、メルセデス・ベンツのシフトレバーです!

通常輸入車ハンドルの右がワイパー、左がウィンカー操作になっているのですが、

メルセデス・ベンツ右がシフトレバー、左がウィンカー操作になります。

最初説明を受けた時少し戸惑ったんですが、実際使ってみると操作しやすいです!

国産車から乗り換える方でも、違和感無く運転しやすいなと思いました!

 

ディーラーを出てすぐにバイパスの道へ乗ってみました。

 

新型Aクラス トルクがハンパ無いです!!

 

新型Aクラスはメルセデス・ベンツのエントリークラスなので正直走りはあまり期待していなかったのですが、低速からモリモリ加速していきます!

これはビックリしました! 1.4L直4ターボとは思えないスポーティーな加速ですね!

直進の安定性もカッチリしてクルマのふらつきは無いです!

今回初めてメルセデス・ベンツのクルマを運転させて頂いたのですが、これがドイツ車の硬質なボディー剛性なんですね!

 

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途中マンホールが続く路面を通りましたが、 大きな突き上げも無くフラットに通過!

今回履いている16インチのタイヤのおかげだと思います。 見た目はシンプルなデザインで淋しい気もしますが、乗り心地はとてもイイですね。 

オプションでAMGラインの18インチホイールにも変更できます。

最近は純正でも大径ホイールになり大型化されていってるけど、改めてクルマに合ったタイヤサイズは大事だなと思いました。

ステアリングも制御されてる感が無く、思うように曲がってくれて運転しやすいです!

 

f:id:togari31:20190322002949j:plain停止時のアイドリングストップも静かに作動して、振動もかなり抑えられています。

新型Aクラスにもブレーキオートホールド機能が装備されていますが、ココがとても使い易くなってました!
新型Aクラスにはオートホールドのスイッチは有りません。

アイドリングストップ停止後、さらに強くブレーキパッドを踏み込む事でオートホールドが作動します。

これは便利ですね! 国産車のようにエンジン始動時に毎回スイッチを押し作動させなくてもイイです!

オートホールド作動後には、スピードメーターの下に"HOLD"の表示がされて確認できます。

 

安全機能については、スミマセン。今回は説明を受けていないので確認出来なかったです。

新型Aクラスはエントリークラスながら、Sクラス相当の運転安全装備しているとの事なのでココも抜かり無いと思います!

最近いろいろなメーカーのC-セグクラスのクルマを試乗させて頂いたのですが、

個人的には、新型Aクラス ここ最近で1番運転が楽しかったです!

 

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 インテリアについては、中でも目を引くメーターとナビゲーション画面が一体になった10.25インチx2の巨大スクリーンがありますが、運転中照り返しで見ずらい様な事は無く、運転目線に近い位置にあるのでとても見やすいです! 

オプション装備でヘッドアップディスプレイも用意がありますが、このままでも目線を下げる事なく運転出来るので、個人的にはこのディスプレイだけで十分だと思います!

 

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ディスプレイの画面の画質もかなり綺麗なので、メーター部のフル液晶画面を見ながら運転していると、エントリークラスの質感とは思えないクルマでした!

 

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シートに関しては次回内装編で詳しく紹介しようと思いますが、運転中特に思ったのがランバーサポートです。 4WAYになりますが、かなり細かく調整出来て腰がとても楽でした!

腰痛持ちの方はかなり楽になると思いますヨ!

 

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運転をしっかり楽めたのでそろそろディーラーに帰ろうと思い、バイパスを逆方向へ引き返しました。 しかし! そのままバイパスを戻るつもりが前のクルマにつられてバイパスをすぐ降りてしまいました。 

強制的にバイパスを降りてしまい、見慣れぬ市街地を少し走った所でようやく気付きました。

 

私は今、道に迷っている。ww

 

走っても僕の地元では無い所なので、●●市位は解るけど、信号についている地名やナビに表示される地元の街の名前はさっぱり解りません!

とりあえずデイーラーがあった西方面へとクルマを走らせますが、その内自分がどの辺りにいるのかも怪しくなってきましたww

 

段々と焦り始めたその時、思い出しました!

 

ハイ メルセデスで聞けばイイじゃん!

 

今回の新型Aクラスで一番試したかった事でした! しかし、今は1人だし試乗前に何も説明を受けていません。 

時間がどんどん過ぎ、追い詰められていましたので信号待ちで思い切って行きました!

 

ココからは少しの間、MBUXとの会話をお楽しみくださいww

 

togari 「ハッ、ハイ! メルセデス?」

 

MBUX 「どういたしましたか。」

 

おおっ!しゃべった!

 

togai 「メルセデス周南までのナビを教えて下さい!」

 

MBUX 「かしこまりました」 

 

通じたっぽい!

 

MBUX「こちらでよろしいでしょうか」

 

画面内にメルセデス・ベンツ周南の候補が幾つか表示されるが、どれも同じに見えてわからん!

 

togari 「①番で!」

 

MBUX 「かしこまりました。 ルート案内を開始します」

画面内でディーラーの位置を確認し間違いないと思う!

 

あー助かった!!

これまでの所要時間は約30秒!

もちろん操作は何もしなくて、全て会話だけです!

MBUXめちゃくちゃ優秀ですよ! 

しかも会話の間に入る、‘間’がとても自然でほんとに会話しているみたいでした!

 

f:id:togari31:20190321235032j:plain案の定、行き過ぎていた為、Uターンしてルート修正! こういう時も新型Aクラスは小回りが利くので安心です! 

何故かナビの案内音声が出ない為画面に張り付いてゆっくり運転しましたw

(多分エンジン音を聞く為に、最初ボリュームを下げたのが原因だと思う!)

しばらく運転していると、少し先にメルセデスの看板が見えてホッとする!

 

MBUXで「教えてくれてありがとう!」と声を掛けると、

「どういたしまして」と返事がありましたww  

MBUXあなたは知的な方だww

 

そんな感じで無事にディーラーへ着き、お店の方へ遅くなった事情を説明すると、

今までMBUXをこういう風に利用した方は居ないですよ、と言われましたww

MBUXには他にも様々な機能があって、オーナーになり利用していくと、普段立ち寄る場所や、好みの温度、好きな曲等も学習して覚えてくれるみたいです!

音声認識機能は前からクルマの装備にありましたが、ボタン操作も無くホントにしゃべり掛けるだけでいろな事が行えるのはまったく新しい機能ですよね! 

未来のクルマを体感できた良い経験になりました!

 

新型Aクラスの試乗の感想は以上になります。

次回後編で、新型Aクラスの外装、内装、見積もりの紹介をしようと思います!

内装もかなり良い仕上がりでしたのでお楽しみに!

 

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今後も話題のクルマ、気になるクルマを実際に体感して、素人目線ではありますがお伝えできたらと思っています。

良かったら、また見て下さると嬉しいです!

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!